高1の4月末、選考のお知らせが来た。
この件に関して初めて”紙”が来た。
やはり本当に交換留学は、あるのだ。
選考は前年度成績、作文、面接で行う。と。
定員は長期(約1年)が1人、短期(約3カ月)が1人。
長期は高1優先、短期は高2優先。
なあんだ、実質学年1人だけの枠か(じゃあ無理なのでは?)・・・と思い、長男に「ねえ、これ何人ぐらい手を挙げてるの?」と聞くと「え~6人?もっとかな?」とのこと。
・・・ほら、多い。
「誰が手を挙げてる?」と聞くと、「〇〇とか、△△・・・」と、成績優秀者の名前が出てくる出てくる。
「へ~・・・じゃあ、君は厳し目だねえ」と率直に言ったら「でも先生が、全員行けるように老師がんばる。だから、みんなどんどん手を上げるように!って言ってたよ!」と。
ここで「えっ?手紙に1人って書いてあるけど?」などと、つまらないことを言ってはいけない。
面白いことがたくさん起こる。
それが学院なのだ。(私の理解では)
それより明確なのは、長男は作文・面接に賭けるしかないという事実だ。
私と長男は早速GWを使い、作戦会議をしながら作文を作成していった。
(別に母が手伝う義理は一切ないが・・・なんなら手伝いたくない。旅行先で何で仕事をせにゃならんのか。)
何はともあれ、会心の出来栄えで出来上がった(はず)。
コピーを取っておくべきだった。
GW休み明けに、作文提出と、そして面接が実施された。
長男によると「なぜ留学したいのか」「あなたを選ぶことで、学院にどんなメリットがあるか」など(他者視点に立つ、いい質問・・・)が聞かれた。うまく答えられた。とのことだった。
あとは天命を待つのみである。